大好評、約18万人が見学

Woodfast 11.12

プレビュー

高い関心“エコ”
 (社)産業環境管理協会と日本経済新聞社共催の日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」は、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で大盛況のうちに12月17日、3日間の会期を終了した。約18万人の来場者で終始賑わい、各ブースとも沢山の見学者。とくに“エコ”という永遠のテーマに関心が高く、バギーに赤ちゃんを乗せた若い夫婦連れや、来年1月15日の期間続く「エコ」をキーワードにしたスタンプラリーもあってか、子供たちも非常に多かった。

好評のスタンプラリー
 これはフジテレビ、虹の下水道館、東京ビッグサイト、東京都水の科学館、そなエリア東京、パナソニックセンター東京、ゆりかもめ(有明駅)、りんかい線(東京テレポート駅)、「エコプロダクツ2011」会場(12/15〜12/17のみ)の施設を巡るもの。対象施設を見学してスタンプを押すと各施設でオリジナルグッズがもらえ、さらにスタンプを5個集めて応募すると、抽選で6名に「お台場・有明ぐるりきっぷ」(親子ペア)&「デックス東京ビーチお買物券3,000円分」をセットでプレゼントされるというもの。

最優秀賞に日立グループ
 なお、エコプロダクツ2011エコ&デザインブース大賞選定委員会が選んだ最優秀賞に日立グループ、優秀賞にフェアウッド・パートナーズ/乃村工藝社とレンゴーが映えの受賞を果たした。選定委員は益田文和 (東京造形大学 デザイン学科教授)・潟Iープンハウス 代表取締役)、中寺良栄((財)地球・人間環境フォーラム 理事・事務局長)、 伊坪徳宏 (東京都市大学 環境情報学部 准教授)、中村建助 (日経BP社 日経エコロジー編集長)の各氏。

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「エコプロダクツ2011」閉幕

優秀賞のレンゴー(提供写真)

優秀賞のフェアウッド・パートナーズ/乃村工藝社(提供写真)

最優秀賞の日立グループ(提供写真)