
新年講演会と懇親会開く
全木機
相馬智明氏が木材乾燥と新たな技術開発について講演
左から橋本恭典会長、太田昭宏公明党議長、石田祝稔衆議院議員、経済産業省・藤木俊光産業機械課長、林野庁・渕上和之木材産業課長、菊川厚副会長
新年懇親会も開く
講演会終了後、出席者は席を移し新年懇親会に臨んだ。全国木工機械工業会・橋本恭典会長の挨拶で始まり、来賓の太田昭宏公明党議長、石田祝稔衆議院議員、経済産業省・藤木俊光産業機械課長、林野庁・渕上和之木材産業課長の各氏が祝辞を述べた後、全国木工機械工業会・菊川厚副会長の乾杯で開宴し歓談の輪が広がった。
(社)全国木工機械工業会(東京都港区芝公園3-5-22機械振興会館、橋本恭典会長、電話03-3433-6511)は1月17日、午後3時から東京・港区芝の機械振興会館内研修室で新年講演会と倶楽部で懇親会が開かれ、木工機械業界関係者、学識経験者、行政関係者ら60名が出席した。 講演会は、雨宮礼一専務理事の司会で進められ「木材乾燥の歴史と課題、そして新たな技術開発」と題して、東京大学大学院農学生命科学研究科木質材料学研究室助教の相馬智明氏(=写真)がプロジェクターを用いて、ビジュアル中心に講演を行なった。
Woodfast-12.1