ウッドファストツアーの一行は、ヴァイニッヒのブース12ホールに、6月1日午前10時に訪ね、同社の岡秀美氏の案内で各機種の実演と説明を受けながら熱心にブース内を周った。
 今回のヴァイニッヒ・グループは、2011年リグナ展のスローガンである「Making more out of wood (木材からより高い価値の創造)」に対して、ヴァイニッヒがコンセプトとする先を見据えた新開発機を出品していた。
 ヴァイニッヒの木材加工機械またはシステムは、生産性において、また収益性において、新しいスタンダードを確立し続け、生産技術からサービス体制にいたる幅広い分野において、ユーザーの生産内容にもっとも相応しい技術・ソリューションを提案していた。
 岡氏から説明を受けた大まかな流れは「窓枠コーナー」→「最適木取りコーナー」→「フィンダージョイント加工コーナー」→「モルダー加工コーナー」の順路に従い、次の機種の中から主だったものを紹介された。(写真は順不同)
【窓枠コーナー】
・窓枠加工機パワーマット
・ユニピン
・コントレックス124
・パワーマット500 窓枠仕様
【最適木取りコーナー】
・フレキシリップ3200/フレキシカット
・ヴァリオリップ310
・プレカットシステム (プロフィカットKR450M)
・コンビスキャン+ 200R
・オプティカット450 クオンタムU + コンビス キャン+200C
・オプティカットS90 プレサイス
・オプティカットS90 スピード
・E スキャン180E
【フィンダージョイント加工コーナー】
・コンビパクト
【モルダー加工コーナー】
・ハイドロマット3500
・ユニリップ310
・プロフィプレスPPLU 2500
・パワーマット2000PP
・フレキシリップ コンパクト
・ヴァイニッヒ キューブ

     リグナ・ハノーバーツアー見学あれこれ

ヴァイニッヒ・グループのブース見学

下記アドレスからリグナ・ハノバーに臨んだヴァイニッヒのレイアウトをPDFで見ることができる。

一連の説明を終えて大森商機鰍フ大森社長と言葉を交わす岡氏

外国カメラマンから取材されているところ

WOODFAST '11-6

http://www.dksh-weinig.jp/topics/201106Ligna/Leaflet.pdf