燃料費は石油系ボイラの1/10以下に温風発生装置HA-10の特徴
 木質系燃料を炉室に約1時間程度の投入作業で、温風50℃であれば1週間自動的に得られる。なお、80℃程度の高温タイプになると約3日程度となる。
1.燃料は乾燥した木材を炉室(3m
3)に、大きさや形に制限なく縦置きに詰め込む。
2.初期燃焼状態、及び、おきび燃焼状態を通じて燃焼量を自動制御し必要な熱量を発生させる。
3.温風は、室内温度プラス最大40℃の範囲で温度と風量を制御して、プログラム設定した室温を保つ。
4.燃焼で発生する最大熱量は15万kcal/h。標準運転熱量は9万kcal/h。A重油換算で10㍑/h各個に相当する。
5.ハウス暖房持続時間は、樹種、薪投入量、燃焼条件等により異なり、1バッチ当り5日~7日が目安。
6.暖房が不要な時、必要な時間休眠状態におくことができ、容易に再燃焼させることができる。
7.補助バーナを含む1次~4次燃焼による排煙浄化機構を備え、完全燃焼による優れた熱効率で最高50℃の温風を発生できる。
8.排煙はクリーンであり、大気汚染防止法による排煙規制に準じた一酸化炭素や煤塵量になる。
9.石油系ボイラを当該ボイラで置き換えれば、地球温暖化防止炭酸ガスクレジットの獲得に利用できる。
10.携帯燃焼モニターを見ながら、いつでも、どこでも、希望に応じた温度管理ができる。
■主な仕様  HA-5  HA-10
全長(m)   2.3  2.8
全幅      1.4  1.7
全高      1.7  2.4
炉室(m
3)   1.7  3.4
熱量と温度
薪燃料(ton/batch) 1   2
熱出力(10
4kcal/h) 5  10
温風温度(℃)   60 60
平均持続時間(日) 7  7
休眠時間(h)  燃料がある間
温度制御   自動DPI  自動DPI
着火方法    手動    手動
・補器 温風ファン、補助バーナー
    灯油タンク
バイオマスボイラ自動温風
発生装置 HA-5/HA-10

木質バイオマス熱リサイクル技術の活用により
林業と農業を中心とした第一次産業の復興を
支援するとともに地域の活性化と循環型社会
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集成材メーカー㈲別子木材センター殿納入HA-10タイプ
 
コスモ精機㈱JAC事業部殿納入/HA-10タイプ