林野庁の職員有志が木質都市の研究会、サマースクール開催も

資料提供 鞄本林業調査会

国有林内の森林除染で任期付職員を募集

資料提供 鞄本林業調査会

林野庁の職員有志が中心となって、「木質都市」の実現を目指した研究会を立ち上げる準備が進んでいる。
欧米の事例を参考にして、戸建て住宅以外の非住宅分野における国産材の新規需要創出策を打ち出すのが目的。
4月21日には、東京都新宿区の法政大学で「Wood in Culture〜木のある文化へ」と題してキックオフミーティング(交流会)を開催する。
来年夏からは2泊3日のサマースクールを毎年実施する予定。
問い合わせは、
サマースクール「木のある文化へ」準備事務局
電子メール:woodinculture@gmail.comへ。

林野庁は、国有林内での除染作業を進めるため、任期付職員の募集を始めた。
採用人数は4名程度で、任期は4月1日から3年間。
書類審査と面接を通じて選考し、林野庁職員(国有林野事業職員)として採用する。
応募受付期間は2月10日まで(書類必着)。
詳しくは、林野庁管理課(TEL:03-6744-2315)、または関東森林管理局総務課
(TEL:027-210-1155)へ。