ホマッグとヴァイニッヒ両グループが記者会見を開く




ホマッググループのテーは「ecoPlus-Technology that really pays off (エコプラス―成果をあげるテクノロジー)」。エネルギー、時間、材料、および労働力はすべて貴重な資源だ。 それらを最大限に活用する方法を知る人は、それらの生産性を高めてコストを節約することができる。
これは、ecoPlusが本領を発揮することにある。ホマッググループecoPlusからの新技術パッケージは、最大30%の省エネを可能にして、運用経費を下げるように設計されたテクノロジー全体の多くを取り囲む。それが二酸化炭素の放出を減少させるのを助け、また、ecoPlusには惑星をも救う役割がある。
環境面で意識している顧客はecoPlusマークで、この革新的な省資源機能を備えているマシンをホマッググルーブのブースで確認できる。 単にエネルギー消費で達成可能な貯える莫大な可能性は、ブース全体を見ることによって明白になるだろう。それはカットソー処理からサンディングマシンに、そして縁貼り機までホマッググループソリューションを選ぶユーザーは、最大30%の省エネを手にすることが可能だ。ecoPlusを達成するために100以上の個々の機能測定を可能にする。
これらの技術は、実質的により有益で、より速く、それらのテクノロジーは、トータルに生産環境に関して、より良い利益をもたらす重要な要素だ。そして、持続性へのホマッググループのアプローチを会場で確認できるだろう。
ecoPlusに沿うテクノロジー、新しい開発、および驚異的な技術の進歩のあっと言わせるようなマシンの勢揃いは、過去数ヵ月の過程にわたって技術のあらゆる分野から結集している進歩の先頭に立つホマッグが、リーダー的存在を示している。ちょうどこれらの一つに、CNC処理センターにおけるlaserTec方法を使用する縁張りの技術だ。
throughfeedセクターで驚くべき60laserTecユニットを公開する。 また、バッチサイズのthroughfeed技術における最新の傾向を要望するユーザーが、新しいK350シリーズを歓迎するだろう。
他の分野では、ホマッグが高機能木工のために窓枠部門でpowerProfiler BMB900を公開した。 さらにホマッグは完全なドア処理のための新しい自動化されたセルをもつマシンに来場者は目を見張ることだろう。
(ランチタイムを挟んで午後1時30分から、ヴァィニッヒ・グループのプレスカンファレンスが開かれた)。
ヴァイニッヒ・グループ
今回のリグナ展のスローガンである「Making more out of wood (木材からより高い価値の創造)」は、まさにムク材加工機の専門メーカー、ヴァイニッヒ・グループのテーマを言い表している。ヴァイニッヒの木材加工機械またはシステムは、生産性において、また収益性において、新しいスタンダードを確立し続ける。生産技術からサービス体制にいたる幅広い分野において、ユーザーの生産内容にもっとも相応しい技術・ソリューションを提案し続けている。
木と共生する未来―資源の有効活用は、我々の社会において最重要課題である。化石燃料は何れ必ず枯渇する。従来から構造部材の製造・廃棄には、あまりに莫大なエネルギーが消費されている。反対に、木材は未来の素材が持つべき性質の全てを兼ね備えた素材である。持続可能な資源でもある木材は、CO2がニュートラルで、同時に断熱性も合わせ持っている。近い将来、世界中で、木材は今以上に重要な役割を果たすことになるだろう。その時、その最先端にあなたの企業が立っていることになる。
ヴァイニッヒは、ムクの木材加工機を完全に網羅することができる世界で唯一の企業。 時代にマッチしたパーフェクトな技術を誇る。将来の素材としての木製品を、いかに魅力的に経済的に生み出すかのアイデアも豊富に持っている。それは、室内家具から建具、窓枠、建築部材、木材加工の業種を網羅している。最適な木取り、省エネ対応のマシン、ストラクチャープロファイルのようなトレンドに対するソリュ−ションまで、あらゆる角度から、木材加工を追求する。それらを物語る機械群を、ぜひ確認してほしい。